非常食は保存がきくものが優先で
味は二の次になってしまいますが、
この非常食はおいしいことで有名です。
普段の食事としても充分に使えます。
さらに10年間の備蓄ができるので、防災用品と一緒に置いていても 管理が頻繁でなくてもいいのがいいですね。
このNASAが採用しているサバイバルフーズは、
水を入れて火に10分かけるだけでおいしい食事ができあがります。
防災用の備蓄としてだけでなく、
インフルエンザで買い物に行かれない時にも助かりますね。
サバイバルフーズとは
米国陸軍(Army)やNASA(米国航空宇宙局)へも食料を提供する米国オレゴンフリーズドライ社のフリーズドライ食品とクラッカーです。厳選された食材を、日本人の味覚に合うようにおいしく調理しています。そのままフリーズドライ加工することで、水分のみを95%まで除去、缶内の酸素を2%以下にして素材のうまさをそのまま封じ込めました。国内でも30年の販売実績を持ち、国会や官公庁、全国自治体、それに病院や福祉施設にまで広く導入されています。
その他にチョコレートやハチミツ、キャンディーなどがあると
いいですよ。
防災用品を揃えるなら
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パンデミック対策用品(非常食)
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ/鳥インフルエンザ)のパンデミック対策に備蓄用の非常食をおすすめします。家族全員が2週間生活できる食料備蓄が推奨されています。
サバイバルフーズ 洋風えび雑炊[非常食 保存食] の
原材料
えび、野菜(にんじん、たまねぎ、セロリ、えんどう豆)、水煮マッシュルーム(マッシュルーム、食塩)、白米、白ワイン、バター、コーン油、チキンブイヨンパウダー、食塩、香辛料、増粘剤(加工デンプン)、クエン酸、調味料(アミノ酸等)、香料、(原材料の一部に乳製品、小麦、大豆、ゼラチンを含む)
栄養成分表
(1枚(70g)あたり)
エネルギー 377kcal、たんぱく質 20.9g、脂質 20.5g、炭水化物 31.4g、ナトリウム 2.24g、(食塩相当量 5.69g)
防災用品は、ただあればいいというものではありません
1 「災害発生直後の、生き延びるための備品」
2 「避難所生活で、文化的に過ごせるための備品」
上記の2つの防災用品を揃えるのが必要です。
1は、「3日分の食料や飲料水を揃えなさい」と言われています。援助が来るまでの食料や水です。そして、ライト、ラジオ、靴、応急救命道具などです。ただ、家族が多い場合、3日分の水だけでもかなりの重量になってしまいます。運べる重さを確認することと、それらを運び出すことよりもまずは、自分の命を守ることを最優先しましょう。
2は、非難所での援助は、食料に偏りがちなので、
衛生用品は用意しておきたいです。
以下は阪神大震災の経験者による、あるととても助かる。というものをリストアップしました。
・水のいらないシャンプー
・簡易トイレ
・女性の方なら生理用品
・給水のためのおおきな水容器
・スカートタオル (着替え時に便利)
・大きな透明のビニール袋 (煙の中を避難するとき、すっぽりかぶれば煙よけになります透明なので視界も良好)
また以下のものは、家族構成によって変わってきます。
・ビタミンなどの栄養補給サプリメント
・赤ちゃんのための、離乳食やオムツ、おもちゃ
・高齢の方のための柔らかい食品など